意外な所から記憶が。

『メイドいんジャパン』読了。
メイド(養成)女子校に通う男の子の話ですが。
掲載紙が『チャンピオンREDいちご』で作者さんも基本的にえろまんが家さんなので、直接描写が無い以外は基本的にえろまんが的というか、規制を逆手に取った表現が多く、ある意味、逆に成人向けよりも「バカだー!(←褒め言葉)」という感じで楽しめます。

んで、個人的には、キャラクター名の元ネタがツボったのでした。
光栄(1992年当時の社名)の『提督の決断』好きだったんだよ……。
主人公の成美(しげよし:外ではなるみ)は名前そのままだし。
国力差を見抜き戦争回避を叫び続けた、そういう意味でも優秀な海軍将校だったあの人。
あと、ヒロイン的?キャラの『まとめ』がきょぬーさんなのを見て、「確かにあの人は『大艦巨砲主義者』だったわ!」とか(この言葉を、きょぬーに例えたり、あるいはきょぬー好きな人に対する称号とする事がある)、栗田さんあたりは「ああ、『レイテ沖謎の反転』ね!」とか、変な方向で大ウケだったのでした。

『提督の決断』はIIまでやったけど、そのおかげで、マリアナ諸島の主要島名や、数年前独立した『ティモール』とかの地名を覚えたりしてたなぁ。あと、『蒼き狼と白き牝鹿』やってて西暦1200年前後の世界の王朝名はやたら知ってたりとか、『水滸伝』で時間切れになったおかげで金が北宋に攻め込んだ「靖康の変」が1126年に発生したのだけは覚えたりとか、そういうのあるよね! ……もうだいぶ前の話だから、記憶からぽろぽろこぼれ落ち続けてるけどな!
『三国志』は演義からの参考が多いから、歴史という意味では、後漢→三国時代→西晋という繋がりを覚えたくらいだったかな……。ちなみに私は呉派である。いいよね魯粛の微妙な存在感とか周瑜と孫策の運命や仲とか甘寧のかっこよさとか呂蒙の素直さとか! 某えろげ(やってないけど)や某コミック(読んでないけど)あたりであるような武将女性化ネタは割と好きなので、最近出てたその手の本に興味があったりする。孔明のパラメータで『引きこもり度:100』とかのアレ。

ごめんマニアックだった。

ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCDぎゃーーーっ!』の発売ですね。私はAmazon組なので、聴けるのは早くても明日ですが。前回は冬コミ先行分の通販で買ってたのに実際に聴いたのは一般販売後という体たらくだったので、今回は到着したらすぐ聴く所存。

右肩痛

首を右に45度傾けると痛みが走りますが何か?
そりゃぁ貧血気味にもなるわ……。頭の血が足りないので。細胞も足りないですが。
変な事ばっかり覚えて、必要な事は知らなかったり忘れたりするので。

最近新しくできたラノベレーベル『一迅社文庫』の『ふたかた』読了。
はい、事故死した双子のお姉さんに乗り移られて女装するハメになる弟君のラブコメですね。
……正直、『割とさわやか』とすら感じてしまいました。
『バカとテストと召還獣』の間に挟むとそう感じますわ……。
弟・高志くんに関しては、最終的にラブ成分が完結してるので、続きは難しそうな……。
後書きにあった、ジュブナイルポルノとライトノベルの描き方の変え方についてはなるほどと思いました。
ちなみに、おまけで付いてきたポストカードは『全裸でセーラー服だけで前を隠している高志くん』でした。
カラー口絵一発目と同じ絵。

んで、やけに同性愛者なキャラが多い(偏見であり事実でもある)『バカとテストと召還獣』は3.5まで読了。
秀吉の色香はただもんじゃありませんな。うん。
彼への、明久の異性扱いが進行しつつある事に関してまんざらじゃない所とか特に。
そして、絵描きさんがサイトで書いていた『ヒロインは明久』ってのも、読んでみてある意味納得(笑)
ドラマCD&4巻も近いうちに聴く&読みたいところ。
一躍、お気に入りラノベのラインナップ上位に躍り出ました。
翔子と雄二には幸せになってほしいですなー。

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