2007年は何をしていたか・4-6月
2007年はどんな事を書いていたかというのを選り抜きで羅列してみるテストその2。
なお、この記事の投稿日は、選り抜き記事を四分割した内の二つめという理由で12/29になっています。
4月は、祖母が亡くなって色々と立て込んだり、体脂肪率が9%になってやべぇという感じでした。
5月は、ハヤテや藍蘭島、らき☆すたと、特に見るアニメが多い時期でしかもネタがなかったため、
アニメの話が多かった感じです。
この頃になって、涼宮ハルヒの憂鬱キャラソン・朝倉とみくるのCDを買ってたりしました。遅っ。
6月はサンクリ。なぜだか壁配置でした。
2007/06/19
18日に、東京から帰ってきてました。
17日のサンクリでは、オフセットの新刊もなく、ペラいプレビュー版コピー本だけでなんともアレでしたが、
それにもかかわらず新刊と交換して下さった、秋芳さんや、
お隣のスペースでした『16軒目』のさとーさん、
本当にありがとうございました。
今後、近いところでは夏コミや準オンリーで、ちゃんとした新刊を発行してお返しできれば、と思っております。
ちなみに、そのプレビュー版コピー本ですが、用意した70部は全て手に取って頂けました。ありがとうございました。
夏には、なんとしても完成版をお届けしたいと……! おとボク本もね!
イベント以外(イベント終了後や飛行機待ちの時間とか)では、
『クイズマジックアカデミー4』か『麻雀格闘倶楽部6』かUFOキャッチャーという感じで、久々にゲーセンを満喫した気が。
QMA4は上級魔術士2級になりました。ドラゴン組で、4→5→10→12→4位と。とにかく皆さん強くて、問題も難しくて、キツい。
降格するほど全然答えられないというわけでもなく、優勝できるほどの知識や早さがあるわけでもなく、この中途半端な状態がキツい。
麻雀の方は、朱雀初段に。朱雀は和がり重視型がなるとかいう話だから、まさに私の今の打ち筋通りかも。
キャッチャーでは、フィギュメイトのシャロンを二つ、
カプセルベンダー用のハルヒフィギュアシリーズの鶴屋さんブルージャージバージョンもなぜかゲット。
シャロンのフィギュアは、丸い穴の開いたガイドっぽいのがサイドに付いていて、
角度的にも、横と縦さえきちんと合わせれば難なく取れる配置で、
二個取るのに600円かけてしまったけど、ちゃんとやれば400円以下でも済みそうな感じでした。鈍ってるな……。
2008年5月現在、おとボク本は結局まだ出てませんな。一年以上延ばしてます。申し訳ない……。
2007/06/20
サンクリに行く前、無料配布本のコピーをしにコンビニに行った時、ついでに『月刊少年ガンガン』を買いまして。11年ぶりに。
厚い厚いとは聞いてたけど、本当、人を殺せそうな厚さですな。1100ページで2kg弱って。コミケカタログも目じゃない。
思えば、もう16年も続いてるんですな、ガンガンは。
私が買っていたのは最初の5年(一度月二回刊になるまで)だけですが、懐かしいやら様変わりに驚くやら。
個人的には、メジャー誌っぽくはならないでほしいところ。
中堅以上の人が数人いて安定させつつ、あとは若さを前面に出した誌面でいてほしいなぁ、と。
しかしこれ、毎月保存してる人はさぞかし大変だろうなぁ……。夏コミ用の飛行機と宿泊の予約は終わり、あとは物を作る作業に集中できるかな。
夏以後の予定は色々迷走してますが。
準オンリーの新刊が18禁になるかもとか、
来年は創作ジャンルでコミティアか属性系オンリーかどちらかにも出てみたいなとか、いろいろ。
とりあえず、ぎゃるげの女性キャラ系もあるだろうけど、女装系や男の娘系というか、
異性装キャラや同性カップリング(♂)ものでの活動も続きそうですよ、と。ウチで創作っつーたら、ちょっとだけ『けものみみ少女系で活動していた事』を知っている人はどのくらいいるのか。
過去にオフセット一冊しか出してなくて、キャラリファイン準備中につき公開停止状態だけど。というか、創作でのネタ中に『基本的に女装』とか『主人公(男)のことが大好き。同性だけど』とかいうワードが
普通に入り出すようになったのはいつ頃からだろう……。
やっぱり『はぴねす!』の準というキャラと出会ってからか、というとそうでもなくて、
『Sultan』でロッタ(「小さい頃からの夢は、兄上のおよめさんになること」とか
エンディングで言ってのける主人公の実弟、ショタキャラ)が気に入ったあたりからか?
……もう4-5年かよ。ロッタはエンディングはあってもえっちぃシーンはなかったけど。
で、某秋巳くんあたりでとどめ刺された、と。
かといって、BL的なネタ(この場合、カップリングされるキャラは両方とも精神が男性であり、
トランスジェンダー的な面のないものという意味)は創作では思いつかないんだよな。
ゲームキャラとかの同性カップリングなら普通に考えたりするけど。
ネタのジャンル別の思いつき頻度は、実際に読んでいるマンガやプレイしたゲームでの
ジャンルの割合に比例している感じがする。
ぎゃるげ系の匂いがするラノベやコミックが多いから、基本的にぎゃるげ的な設定が多いし。
そこに女装キャラとか男の娘キャラとかが入ったりするけど。
で、ショタ(男の娘キャラ的な部分だったり、少年愛的な部分だったり、場合による)は比較して少ないし、
BL系も同様に少ないので、たまにしか思いつかない。
ちなみに、百合系はもっと少ないし、ガチ系は読まないのでゼロ(笑)
広い意味での恋愛絡み、というだけなら、異性間のものよりも前に、同性間の方を読んでたんだけどなぁ。
某超長寿少女マンガで。とりあえず、上記で挙げた過去の『けものみみ少女系』にしろ、来年描いてみたい『異性装キャラや同性カップリング(♂)もの』は、
ある程度出来上がったら、特集ページを作ってみたいと思っています。まだ先の話ですが。
……選り抜くのはこんな記事ばっかりかよ、と言われそうですが、
こういう記事書いてる時のテンションはヤンデレ話の時並に高い人なので。
2007/06/29 『訓練』と書いて『セクハラ』と読む
※サイトの基本的な閲覧層がよくわかってないので、たまに無節操にジャンルが飛びます。そして話の変わり方も急です。
最近、食欲より睡眠欲が勝るような生活が続いたためか、胸回りが小さくなっちまいました。
男なのに『はぴねす!』の沙耶と同じ数字ってのはどうかと。(そして、比較対象をぎゃるげキャラにするのもどうかと)姉が買ってきた『ファースト♥ミッション』という単行本(著・九州男児 さん)を読んだんですが。
なんというか、(『精神的Sがオチで身体的M、いわゆる襲わ「せ」キャラ』って王道だよなー)とか思った自分が、ちょっとイヤになりました。
そんなにこの手のジャンル読んでるわけじゃないのに!
(作者数で言えば二人、冊数で言えば七冊くらいしか読んだことない)
でも『襲わせシチュ』って同性間の話でも異性間の話でもわりとアリな気がする。
『攻めさせ』とは微妙に違う感じで。
あと、奥付にある初出一覧の文字を見ると、よりアレな感じになれます。
詳しくはアンソロのページのバックナンバーで。
(ハード系BLコミックにつき注意)
最近、BL系では九州男児さんのコミックしか読んでない気がしました。『課長の恋』とか『ネコ侍』とか。
まあ、基本的にこっち系は自分から買ってないからなんですけど。誰かが買ったら見せてもらう、的な。
「今まで読んだ九州男児さん著作の作品は、基本的にギャグで落としてくれるから、安心して読めるのかも」
とか思ってます。
どんなジャンルでも好き嫌いはあるけど、BL系における『このくらいなら』の基準が、
『課長の恋』あたりなんではないかなぁ。
だから、ギャグで落ちない方のハード系は厳しいかもしれません。読んだことないですが。
まあ、どっち向けにしろ、陵辱とか薬物投与による変態(身体の極端な変化、という意味ね)、
四肢切断とかの突き抜けたハード系は厳しいですけどねー。話は変わって、数あるショタ系アンソロの中身を紹介しておられるサイトさんを見ると、なんとも『再録』率の高いこと。
……とはいえ、こっち系に限らず、えろ系と秋田書店作品は『単行本待ち』が難しいジャンルだからなぁ。
発行される絶対数が少なく、値段も安くない物だけに、選択はなかなか難しい。また話が変わるけど、アニメのらき☆すたの12話、コミケ企業ブースで杉田店員が勧めていたキョンのシャツ脱ぎかけテレカ、
瞬時に、「世のハルヒ×キョン、あるいは古泉×キョンな同人作家さん達には良い燃料だなー」と考えてしまった私。なんだかな。コミケといえば。らき☆すたのえろ同人は、無理に男性キャラ(既存・オリジナルどちらでも)を絡めるよりも、
こなた×かがみ、つかさ×かがみ……みたいな、百合系の方が個人的には良いかなー、とか思った。
かがみん総受ですか。
そしてやっぱりみゆきさんはいまいち絡みませんか。私は好きだけど。
多分みゆきさんは攻だと思います。ねちっこい系の。
反応を見てどんどん興味が高まって、やることが激しくなるタイプ。
そしてやっぱり受はかがみ。まあ、どの作品でも、『カップリングを考えてみたら、同性間・異性間どちらでも、受にしかならなそう』なキャラっていますよね。
昔、某セーラー服戦士もののやおいではまもちゃん総受な雰囲気だったし。
最近では、某戦国ゲームで『奥州筆頭は受』っていう話を目にすることが多いし。
男性向けゲームでは、『はぴねす!』だと、伊吹あたりは、受に回る話しか思いつきません。
あと杏璃もわりと受っぽいイメージが。
私の思考は基本的に『強気受』か!
逆に、春姫とすももあたりは、攻の素質があると思います。
『温厚攻』ってのも結構あるよね? 笑顔にものすごく押しの強いオーラが漂う、っていう。
あえて男性キャラでカップリングするとしたらどうなんだろう。三人しかいないけど。ってか、私の中では、雄真のイメージが攻だからなぁ……。私は同人で雄真×準な話を描いてるけど、逆パターンって今の所見たことないなぁ。
仮にあるとしても、上記で書いた『襲わせ』『攻めさせ』くらいかな。『受ではあるけど、雰囲気に(計画的に)引き込む様を描写する』的な。
それはそれで読んでみたい。「待つくらいならお前が描け」って? ごもっとも。
おとボクだと、まりやあたりは受が似合いそうだと思うけどいかがか。強気受の法則で。
お姉さま? お姉さまは受っぽいけどベッドマフィアだから!
お姉さまを襲ったつもりでも、いつのまにか彼の『ワールド』に引き込まれるんだよ!
「ふふっ、やっぱり貴女(あなた)は可愛い女(ひと)ですね……」とかお姉さまに言われるのが基本オチかなぁ、と。
主に貴子さんが。
その前に、彼女は『お姉さまを押し倒す』という行動をできそうなキャラじゃないけど。
『ながされて藍蘭島』56話における、梅梅の行人に対しての評みたいなノリで読むのを推奨。
「『しない』じゃなくて『できない』」っていう。あと、強気系と少し重なるけど、ツンデレキャラは基本的に受属性だと思います。
日記の内容で、付いていけない物に無理に付いてこようとしなくても大丈夫ですからねー。遠い目で見ることをオススメー。
今見ても、実に楽しそうに書いてますね! ことカップリング関連に関しては。
基本的にカップリング萌えな傾向なもんで。自分はあくまで傍観者としてキャラ同士のカップリングを愛でる、みたいな。

