変化球続々

日本最大の造形系イベント『ワンダーフェスティバル』が、ウチも参加予定の『瑞穂坂の美少女』と同日開催されるわけですが、
グッスマはフィグマの16話こなたやらFateコスのこなかが、最狂(褒め言葉)アフロ広報など、面白い物が目白押しだったりして、
かなりの数のオタが向こうに流れそうな。
他社では『きれいなジャイアン』とかのもの凄い変化球投げてくる所もあるし、(量産能力以外で)企業をも凌駕する出来の一般ディーラーの方々の作品もあるだろうし。オンリーのアフターイベントあたりの時間に、ワンフェスでゲットしたガレキやフィギュアを持ってくる人とかいそうだ(笑)

そういや、『ねんどろいど ぷち 涼宮ハルヒの憂鬱』の第二弾では朝倉とキョン妹の追加で俄然盛り上がる私ですが。
特に朝倉。グサッと。
ただアレですね。シークレットの影を見るに、また古泉がハブられてますね。戸惑でキョンを押し倒してる報いか!?(ゲームの公式サイトにて)
ともかく、古泉に関しては第三弾に期待か。ただ、三人娘×2を動かせないとなると、残りの4体を2〜3キャラで争う事になるわけで、
喜緑さんや森さん、可能性は低いけど佐々木団とか、結構キャラがいるのでうまくねじ込めるだろうか。

しかし、上記オンリーイベントのチラシ絵と比べると、記念誌用に描いた準は、自分的には少しばかり絵柄が変わったなぁと思いました。
睫毛の表現を変えただけなんですけど、それだけでもイメージって変わるもんなんだなぁ、と。
音羽さん本の表紙よりも増量。主に下まぶたの睫毛・横向きではなく下向きの部分が。
ここ数か月、目の処理についての自分内スタンダードを模索してきましたが、しばらくは睫毛多めで行きたい所存。

嗜好的にはどろりとした光のない目とか頬の上から濃いめのトーンも行きたいんですけどそれは該当ジャンルの時以外はなるべく自重の方向で。
病み鍋祀にベビプリの春風で参加する人とかいそうで怖いというか行ってみたいというか。行くならサークル参加で。なるべく創作で。
参加については、色々悩んではいるんですけどね。
日程はもちろんですが、毒物にするか刃物にするか鈍器にするか縛鎖にするかで。
ヤンデレと一口に言っても、
外向性(例:あの女が居るからいけないんだ、だから禁則事項です)であったり、
内向性(例:お兄ちゃんは、私から離れちゃだめなの、だから禁則事項です)であったり、色々あるわけで。
んで、いかに(良い意味でも悪い意味でも)愛情の深さを表現するか。そこが難しい所であり、描き甲斐のある所であります。
リアルでヤンデレはノーサンキューだからこそ、フィクションにおける描き方も、より難度が高くなるんだよな……。

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