ベルトにカギ束

=ゲイサイン、という話を某BLコミックで目にした事があるが、それで行くとベルトに南京錠を付けていたら『受け専』というサインになるんだろうか。←何を言ってるんだお前は。
『猫ひろし』の命名理由が『舘(タチ)ひろし』から来てる、って事くらいアレなネタですね。
(『同性愛における攻=タチ、受=ネコ』っていう。一概には分類できませんが、BLや百合系のフィクション作品でよく言われる用語に置き換えるとこんな感じかなぁと)

ハヤテの新作DSタイトルのミニゲームがやたらとコナミの遺産過ぎて吹いたりしてましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
(あっち系のネタの直後にハヤテのネタを振るのはあまりにもな気もしますがまあいいや)
画面写真で出ていた物のうち、やった事あるのはイーアルカンフーとハイパーオリンピックくらいですが。
そのハヤテ、コミック14巻は読了。ここ最近サク人気が自分の中で急上昇してますが、今回も良いネタでございました。

一緒に『るーむ!』(『ROOM NO.1301』パラレルワールド的?)も読了。原作に比べて健ちゃんテンション高ぇなぁ(笑)
綾さんといい千夜子といい、一部の設定をかなり拡大(誇大ともいう)解釈した感じでしょうか。私は好きだけど。
ギャグのノリとか千夜子がキマりつつある所とか(笑)
健ちゃんや千夜子にコミック版くらいのノリがあれば、もう少し進展するのかも、とは原作小説読んでて思う事もあるけど、その進展の遅さも、物語としての面白さの一つだと思ったりもする。
その間にも刻々と健ちゃんは食われるわけですが。綾さんが自重しても。
原作でも登場したキャラのうち、小説一巻のメインキャラで言えば刻也とか冴子とか出てませんが。というかまず13階の話が出てこない罠。

十年一昔とか、10年で一回りするとかよく言いますが、最近紹介されていた『BabyPrincess』には私も注目しております。2007年最後の爆弾でした。
またジーズマガジンを購読してしまおうかと思うくらいに。
なんかこうね、10年くらい前(正確には1999年?)にハマってたシスプリ(アニメ版除く)を、一部薄めて数人に分けたり、逆に濃縮したりした(色々な意味で)感じがね、言葉で説明できない気持ちにさせるのです。
ジーズマガジンは、色々と、「あり得ない系なんだけど面白い」てな企画を出してはましたな。
ウルトラC(チャーミング)!』(2003/12?2004/8)は時代を先取りしすぎて、人気が出ずに打ち切られたりしましたが。
(幼なじみの四人姉妹、親同士の取り決めで一人が婚約者になるのだが、実は四人のうち、一人だけ男の子だという……!)という企画。
結果、無難(第二次前的な意味で)に末っ子という事になってましたな。
瑞穂お姉さまや準に代表される女装少年・男の娘ブームが来るのはその二年後だった……。
(ブームか? はともかく、それ系ジャンルの認知は広がったわな)

ジーズの企画でまともに知ってるのはここまでで、マリッジロワイヤル以降はほぼ知らんのですが。

関連する投稿

▲ Page Top ▲